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2008年4月

2008年4月16日 (水)

六ヶ所村ラプソディ上映会 むすびまつり開催☆

映画『六ヶ所村ラプソディー』上映会
むすびまつり

5月18日(日) @森のテラス  12:00〜16:20


映画『六ヶ所村ラプソディー』http://www.rokkasho-rhapsody.com/
監督:鎌仲ひとみ 製作・配給;グループ現代 (2006)


場所:森のテラス http://www.moritera.com/ (開場/受付 11:30〜)

   緑に囲まれた一軒家「森のテラス」
   (京王線 仙川駅徒歩10分)
   東京都調布市若葉町1-32-13
   TEL 03-3307-1987
   駐車場はありません。お車でのご来場の際は仙川商店街駐車場(有料)をご利用下さい。


第一部 12:00〜14:05
    『六ヶ所村ラプソディー』上映

第二部 14:30〜
    北山耕平さんのお話とおむすびをいただく会
    ゲストに北山耕平さんをお迎えし
    六ヶ所村の近く十和田で穫れたお米(苫米地ヤス子さん作)で結んだおむすびを
    頂きつつお話をまじえます。

    16:00〜16:20
    心を見つめ、むすびの時間とします


料金:¥2,000円(第一・二部通し)
   ¥1,000円(第二部〜)
  (中学生以下〜未就学児 ¥500円)
   託児スペースあり


※おむすびとお茶をお出しします。マイ小皿・箸・カップをご持参下さい。
(上映とお話の会は、畳もしくは床にお座り頂くことになります。必要な方は座布団もお願いいたします)
※お子様連れの方も来場されます。上映会と託児のスペースは分けておりますが、多少の賑やかさをお許し下さい。
※アルコールを飲まれた方のご来場は出来ません。


申込み/問合せ cotane2008*gmail.com
        (*を@に変えてメール送信して下さい。スパム防止のため)

<予約制>
メールに お名前/電話番号/メールアドレス/参加部分/複数の場合の人数、お子様連れの場合の人数・年齢/この会を知るきっかけ を記入下さい)


北山耕平さん:1949年生まれ。大学在学中に雑誌『ワンダーランド』(晶文社刊)の編集に参加。その後誌名を『宝島』と変更した同誌の編集長をつとめ、大幅な路線修正をおこなう。75年に退社し雑誌『Popeye』の特派員として76年冬に渡米。北米大陸の広い範囲を旅する。79年にネバダ沙漠でチェロキー出身のローリング・サンダーと出会い、ネイティブ・ピープルの世界にとりこまれてそのままアメリカ先住民族の精神復興運動に参加、その後あらかじめ失われていた自らの根っこを求めても環太平洋先住民族の精神世界を探求する旅を続ける。文筆家、編集者、翻訳家、講演家。
http://native.way-nifty.com/about.html

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こたねメンバーよりひとこと。

Thank you for your company with us!


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2008年4月15日 (火)

瀬戸口しおり

料理家

知らないことを知ってから、考えたいと思って参加しました。お母さんの一人として子供の未来が心配だから。

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本郷由起子さん

フードスタイリスト

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myk.:*

地球人  黄色い月の太陽

皆既日蝕の体験を通し【太陽-月-自分-地球】のラインを意識するようになりました。地球という星に生きる全てのもの、わたしたちも、動物たちや植物たちも、すべての鉱物たちも、石油も、水も、空気も、みんなここに生まれました。わたしたちを取り巻く宇宙は、生きるための全てを与えてくれています。

見て、
聞いて、
触れて、
感じて、
泣いて、
笑って、

今、したいこと、できること、してること、ともにいられること。

なにげなく過ごす当たり前の毎日が、この宇宙に生かされている奇跡だということを思い出す、その鍵とはしごを探しています。
いしを投げて、広がる波紋。共鳴、共振。響きあうわたしたち。
あたたかな喜びに包まれますように。

ありがとう、地球が大好きです。


★六ヶ所村ラプソディを上映するにあたって
映画を観て、自分の中のもやもやを処理するのに苦労しました。
とてつもなく大きな見えない渦を相手に、自分になにができるんだろう、できることはあるのかな、と。
でも、ただ黙していてはYesと同じ。その言葉が響きました。
そして考えるうち、大きな渦は愛すべき私たちの弱さだったんだなぁ、と気がつきました。
人は地球にあるものを、当たり前のように自分たちのものとして扱ってしまうけれど、繋がること、繋げること、少しずつでもそちらにシフトしていくために「わたし」が「今」できることをしたいと思います。

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chinatsu doi

料理家

“こことろからだにやさしい”をテーマに自然食を中心としたごはんをつくっています。
雑誌や広告、ワークショップなどのお仕事をさせて頂きつつ、いずれは大地と共に暮らせる自給自足のスペースで生きたいなと考えています。自然の一部として暮らして世界になりますよう!

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Alohazuki

絵を描く人 手で創る人 自然と話す人 母な人

地球と調和して創造的に生きるにはどうしたら良いかをテーマに生きています。

食べ物に興味を持ったとき、そこから地球の問題が見えてきました。
皆既日蝕を見に行ったとき、「私は地球」という意識状態を体験して地球と調和して生きる人類の道を探し始めました。

水や空気や食べ物という私たちにとって欠かせないエネルギー源は地球上で全て相互に関わり合ってひとつに繋がっています。

私たちが食べているのは
植物だったり動物だったりする 生き物です。
そして私たちも 生き物です。
私たちは、みんなで地球に住んでいて
そして、地球も生きています。

原子力は生命を傷つけます。深く。死に追いやるほど。

それは本来、母なる地球の中に眠っているべき存在だからです。
不自然な状態にするから暴れるのです。
誰だってそうなのだと思います。
私たち人間が、自分らしさからかけ離れた時に病んでしまうように。

この星が生命の星であり続けるために
私たちはもうひとつの道を探して選ぶべきときが来ています。

目先の利益ではなく生命全体にとっての最善は一体どういう事なのか
みんなで考えて力を合わせて歩んでいきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

この上映会をやるきっかけ

六ヶ所村ラプソディを観て、今までの原子力発電所以上に危険であり無駄であるプルトニウム再処理工場の存在を知りました。
それも、もうすぐ本格稼動という差し迫った状況ですが
絶対に止めなければいけないと強く思いました。

まずは知ることから。

そこから広がっていく波紋のような生命の動きを、その力を
信じ続けることができたら
世界は変化していくのだと思います。

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don

取材や企画をしています。

どうして? こういうこと? もっと知りたい。 と思った気持ちをたどっていくと大切なものがなんとなく見えてきました。
その気持ちに正直になって、伝えていったら"こたね"がうまれていました。
もっとたくさんの人とつながっていけるような気がしています。いまは何となくの大切なもの、少しずつでも伝えていけたら気持ちよさそう。

今回の上映会について
『六ヶ所村ラプソディー』を見終わったあと、どきどきしてもやもやしました。
家族や友だち、実家の風景がぐるぐる巡りました。
それが今回の上映会につながっているんだと思います。

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momo yago

写真家 旅するのが好きな人 KIN241白い律動の魔法使い

地球にうまれてきて、その美しさや調和を楽しむのが好きです。
美味しいものが好きです。
美味しさとは、ひとつひとつのいのちの輝きだったり、そんなつながりだったり、それをいただく今ここの調和だったりするのかな思います。そんなことに出会うのが、好きです。
いつか私もそんないのちのひとつになれたらと思います。

一言;
六ヶ所のことを気付く、ここしばらくの日々のなかで、小さい頃からなんとなく、感じてきた痛みにようやく気付くことができました。戦争や争いごとがあったり、誰かが大切なものをなくしていたり、心や体をいためてきたり。どこか遠くのできごとであったことが、今ここの私の日々にもつながることだったということ、いのちのつがりの大切さ、に気づかされ、私も日々のことや、大きなつながりのことや、地球にいきるいのちのすべてことを思って、少しづつですが、何か出来たらと思うようになりました。
いのちはひとつひとつ喜びのために生まれてきたのだと、思います。生きていることは、いろんなことがあるけど、喜びにつなげる日々には、きっと沢山の機会があって、助け、助けられ、つながりを感じ、得られるものが沢山あるんだな、と、この六ヶ所の機会で出会ったたくさんのひとから教えて頂きました。本当にありがとう。

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村田 由美子

大好きな人達との間を行き来しながら
様々な場所で料理の仕事をさせてもらっています

六ヶ所村ラプソディーを観て

知らなかった。
なかなか知ることの出来ない本当の事

私も無意識にエネルギーの無駄使いをして
どこかの命を傷つけていたんだ

知ったからには皆に伝えたい
つなぎあわせていきたい

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